「GP-VPT2BT」シューティンググリップ三脚(SONY)

カメラ

ようやく手に入れました。
SONYから1月31日(金)に発売された、シューティンググリップ三脚「GP-VPT2BTicon」。

2月上旬に注文してから、約2週間経ってしまいました。
発売前に予約しておけば良かったとちょっと後悔しています。

なぜなら、めっちゃ使い勝手の良い商品だからです。
今回は使ってみた感想を掲載していきたいと思います。

GP-VPT2BTを使ってみた感想

今回発売された「GP-VPT2BT」はBluetoothでカメラと接続できるので、余計なケーブルが不要となってます。

親指一つでシャッターを切ったり、動画撮影することができるので、外出時に大活躍すること間違いなしです。

また、三脚にもなるので夜景撮影や室内での物撮りにも最適かと思います。
ミニ三脚を持っていない人は、「GP-VPT2BT」があれば追加で購入する必要は無くなりますよ。
さらに、カメラ本体のC1ボタンに設定した機能をグリップのC1ボタンから呼び出すことも可能です。

 

製品の主な仕様

大きさ:[グリップ状態]約 幅49.5×高さ173.0×奥行42.0mm
[三脚状態]約 幅146.5×高さ133.5×奥行163.0mm
質量:約215g
最大負荷:1.5kg
付属品:キャリングポーチ、リチウムコイン電池(CR2032×1)
対応機種:α9 II / α9(*) / α7R IV / α7R III(*) / α7 III(*) / α6600 / α6400(*) / α6100、RX100 VII / RX0 II(*)

* 本体のアップデートが必要です。

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様々な撮影スタイルが楽しめる機能

各種ボタンは以下の通りです。


photo by SONY icon

回転ボタン

自撮りから外向き撮影に一瞬で切り替えることができます。

photo by SONY icon

角度調整ボタン

ローアングルからの撮影や縦方向の撮影など、角度を微調整しながら様々な撮影を楽しめます。

photo by SONY icon

開封レビュー

開封レビューも掲載させて頂きますね。

箱はこんな感じです。
箱を持った感じですが、とても軽かったです。
質量はわずかに約215gです。

 

箱から出して見ました。
箱の中身は左上から説明書、保証書、製品本体、キャリングポーチ、リチウムコイン電池(CR2032×1)です。

 

三脚として開いた感じです。
グリップ部分ですが大きさ手には男性の手にちょうど収まる感じで持ちやすいです。

 

操作部分を拡大しました。シンプルで操作しやすいですね。

 

電池を入れる部分です。
開く際は①と②を同時に操作する必要があります。
コイン電池なので電池の予備を持ち歩けば、電池切れを心配する必要がないのは良い点かもしれません。

 

筆者の愛機であるα6400を載せて見た感じです。
装着しているレンズは単焦点レンズの「SEL55F18Z」です。

最後に

今回は発売されたばかりのシューティンググリップ三脚「GP-VPT2BT」を紹介させて頂きました。

このシューティンググリップを装着すると片手でカメラを操作できるようになるので
歩いたりしながら動画撮影する時に便利です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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