SUPER GT観戦 第2戦富士スピードウェイ(その1)

SUPER GT観戦 第2戦富士スピードウェイ ライフ
gusaap / Pixabay

GWに初めてSUPER GTを観戦するため富士スピードウェイに行きました。
その時の内容を記事にしたいと思います。
(SUPER GTは予選と決勝の2日間で行われますが、近隣の宿泊施設を抑えられなかったため決勝当日のみ観戦してきました!)

この記事は誰向け?

SUPER GTの観戦が初めての方
サーキットが初めて方
小さいこども連れの方

 

SUPER GTとは?

GT500クラスとGT300クラスという異なる2つのクラスの車両が同一コースを混走するという方式で、両クラスの速度差から徐々に混走状態となり、コースの所々で抜きつ抜かれつの争いが展開される。

その為、観客にはより楽しめるエキサイティングな場面が増え、ドライバーには両クラスに注意しつつポイントを見極めながらタイムロスを抑えて上位を目指し走行するという高いスキルが求められるレースとなっている。

SUPER GT - Wikipedia

 

富士スピードウェイまでの道のり(東京都下から)

朝3時に起き、4時に出発。4時半くらいに相模原愛川料金所から圏央道に入り、5時前くらいには海老名から東名に入りました。ここの海老名JCTは渋滞するポイントですが、この時間はスムーズでした。
5時半くらいに大井松田ICをおり、そこからR246でサーキットに向かうことになります。
そして、6時前ぐらいに富士スピードウェイの東ゲートへ無事到着しました。

 

富士スピードウェイ到着後

入場ゲートでは駐車料金(当日は1,600円)の支払いと、チケットの確認があります。チケットの事前チェックがあることを知らなかった筆者は、ちょっとしたトラブル発生!チケットは財布にしまっていましたが、その財布をリュックにしまっていた上に、そのリュックをトランクに入れてしまっていました。係員さんの冷静な対処のおかけで、入場ゲートの少し入ったところに誘導され、後ろの車が通過できるようにした状態でトランクからリュックを出して無事にチケット確認が完了しました。

 

駐車場探し

入場ゲートを通過後は駐車場探しです。
東ゲートから左回りで駐車場を探すも、前日から泊りがけで来ている人が多く狙っていたP7などはすでに満車状態でした。結局、サーキットをほぼ1周したあたりにある、ショートサーキットにはかなり空きがあり、あとから来た人はみんなそこに駐車するような感じでした。

 

グランドスタンドへ

無事に車を駐車できたら、ついにサーキットに向かいます。筆者はグランドスタンドのレクサスファンシートを購入していたので、グランドスタンドへ向かいますが、かなり遠いのと途中上り坂があります。小さい子連れであったこともあり10分以上はかかった気がします。なれているひとは折りたたみ自転車やキックボードを持参しており、さすがだなという感じでした。

 

グランドスタンド到着後

6時半ごろにグランドスタンド到着しました。入場ゲートを通り過ぎてから早30分も経過していました。7時にファンシートのチケット引き換えということで、それまでは購入したGT公式ガイドブックを読んだり、運転の疲れを癒やしたりしながら待ちます。

7時にチケット引き換えが無事に終わり、次はファンシートのオープン待ちとなります。今回のレクサスファンシーはホームストレートの真ん中ぐらいで、ピットレーンだとほぼ後ろの方でした。
7時半のオープンと同時に席を確保します。筆者はみやすさを考慮し、真中辺の席を目指しましたが、他の方々は席の上から陣取っている様子でした。その部分は2階スタンド部分の日陰になるところで、暑さ対策では上のほうがベストであったと思います。しかし、GWはまだ若干寒さが残っていましたので、夕方付近はかなり寒くなるのではと思いました。

レースの話までたどり着きませんでしたが、続きは次回にレポートします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

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