フリーランスへの道 PE−BANKへの登録

フリーランス
DarkWorkX / Pixabay

先日フリーランスに案件を紹介しているPE-BANKへ登録してきました。

こちらのエージェントの場合、適職フェアという説明会に参加してからでないと案件の紹介は受けられないようです。

東京ですと泉岳寺にある本社で説明会をやっています。
東京以外にも仙台、名古屋、大阪、広島、福岡など全国各地で開催されているようです。

説明会へはwebから登録できます。

説明会の流れ

当日会場に到着したら受付を済ませます。
会場に案内され空いている席に座ります。
私の時は6名の参加でした。
説明会は小規模で開催されているようです。
開始までは必要書類を書くなどして待ちます。

説明会開始後はPE-BANKの成り立ちや制度の説明をして頂けます。

ほかのエージェントとの違いですが、元々がフリーエンジニアの集合体から始まったそうです。

その後フリーエンジニアサポート企業として株式会社し、フリーエンジニアの社会的地位向上を目的にPE-BANKが設立されたそうです。

また、他社と違うのは案件を受注する際に、他社だと下請けの構造になりますが、PE-BANKの場合共同受注となり、エンジニアは契約書の内容をしっかり理解する必要があるとのことでした。

共同受注の利点としてはクライアントからの評価が高く、「今後も是非継続してほしい!」となった場合、継続の条件として単価交渉が行われるケースがあります。

下請け構造の場合、エージェントによっては単価交渉が入ることを教えてくれないケースが考えられます。共同受注の場合は包み隠さず教えてくれるので、単価交渉の恩恵を受けることができます。

営業さんとの面談

説明会の後は営業さんとの面談があります。

面談といっても堅苦しいものではなく、今までの経歴や今後どういった条件でやりたいかを聞かれます。また、時間があればどういう案件があるのか教えてくれたり、求人票があるのでそこから確認できます。

説明会は以上で終わりでした。
所要時間としては約2時間ほどでしょう。

案件への応募方法

PE-BANKへの登録が完了すると、案件情報がメールで送られて来るようになります。

気になる案件があれば各案件を担当している営業さんにメールで応募します。

この手続き方法は他のエージェントに比べるとちょっと面倒だと感じました。

あとは営業さんの方から条件にあった案件があれば送ってくれます。

今のところいくつかの案件に申し込みましたが、まだ面談まで至っていない状況です。

まとめ

フリーランスにとって会社と同等の制度が充実している、PE-BANKは是非登録しておいた方が良いでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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