ワイヤレスキーボード MX Keys(KX800)

レビュー

今月からリモートで仕事OKの環境となったため、随分と見送っていたワイヤレスキーボードを購入することにしました。

現在使用しているPCはMacBookProです。サラリーマン時代は家でPCを使うのは土日だけでしたので、MacBookProのキーボードで十分でしたが、家で仕事をすることになり、一念発起して作業環境を整えることにしました。

選んだキーボード MX Keys(KX800)

ワイヤレスキーボードは安いものから高いものまで様々あり、特にこだわりがなければ安いキーボードで十分かもしれません。

筆者の場合、プログラムを組む仕事をしているため、長い時間キーボードと向き合う必要があります。なので、キーボードにはこだわりたいと思い、高めのレンジのキーボードを探していました。

そんな中、価格.comの人気売れ筋ランキングで一位を獲得していたMX Keysを見つけました。こちらの商品の発売日は2019年 9月27日でメーカーはロジクール(Logicool)です。発売して間もない商品のためレビュー数は少ないですが、高い評価が付けられていました。

このキーボードに興味を持ったため、ロジクールのサイトを参照したところ、

 

「MX Keys – 重要な仕事を遂行するためのツール。これは、 クリエイターやプログラマーなどのパワーユーザーの声をもとに設計された高度なキーボードです。– 完成形を思いうかべ創造を極める。」

MX Keysワイヤレス イルミネーション キーボード
ロジクールMX Keysでは、3台のデバイスとのペアリングを簡単に切り換えることができ、Windows、Mac、Linux3、iOSおよびAndroidオペレーティングシステムとの互換性があります。

という文言にひかれ購入することに決めました。

現時点(19/11/24)で購入できるサイト

さっそく商品を購入するべく、Amazonのサイトを見たところ納期が「通常1~2か月以内に発送します。」とあり、すぐに欲しかったため、次にヨドバシカメラのサイトを参照したところ、こちらもお取り寄せとなっていました。

次にビッグカメラのサイトを参照したところこちらもお取り寄せとなっていました。ダメもとで「在庫のある店舗を探す」を押したところ、何店か在庫のある店舗がある様子でしたので、迷わず取り置きを申し込みました。

翌日、無事に在庫確保のメールを頂けたので、さっそく商品を受け取りに行きました。

開封レビュー

さっそくですが、開封していきたいと思います。

箱は全体的に黒く商品名が緑で印字されておりかっこいいパッケージです。

MX Keys(KX800)の箱

箱から出すとまた黒い箱が出てきます。

MX Keys(KX800)の中箱

箱から取り出したMX Keysです。グレーの本体が金属っぽく見えて高級感があります。

MX Keys(KX800)本体

キーをアップで撮影してみました。

MX Keys(KX800)本体のキー アップ画像

このキーボードはWindows、Mac、Linux1 iOSおよびAndroid™オペレーティングシステムに対応していることもあり、キー面の印字が他のキーボードよりも多く慣れるまでに多少時間がかかるかもしれませんね。

同じロジクールのパームレストも併せて購入しました。

MX Keys(KX800)本体とアームレスト

パームレストは初めて使いますが、程よい柔らかさなので、疲れを軽減してくれると思います。

MacBookProと並べた感じです。
スペースグレイの色とマッチしているので、かなりかっこいいと思います。

MX Keys(KX800)とMacBookProを並べた様子

使用感レビュー

本記事をMX Keysで書きましたが、MacBookProのキーボードで書くより断然タイプミスが減り、最後まで気持ちよく執筆することができました。

打鍵感は最高で、タイプ時の音はとても静かです。これならカフェに持ち出しても周りの迷惑になることはないと思います。会社だと会議中に使っても問題ないレベルだと思います。

ちょっと気になったのが、ファンクションキーがすぐ近くにあるので、誤ってタイプしてしまうことが何度かありました。

あとはカッコ()を打つのにしばらく慣れが必要かと感じました。

まとめ

現在品薄状態のワイヤレスキーボードMX Keys(KX800)を購入することが出来て、とても良かったと思いました。

今の所記事の執筆で使いましたが、タイプミスが減り効率的に作業を進められたと感じました。

本業のプログラムでどう影響するかは後日追記したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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