ふるなび Amazonギフト券

ふるさと納税 備忘録

この記事は、初めてふるさと納税を使う、もしくは返礼品を決められないという方向けとなっています。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、応援したい好きな自治体へ寄附をする仕組みのことです。

寄附をすると、寄附金の使い道を選べ、地域に貢献することができます。

さらに、地域の特産物が寄附の返礼品として貰え、寄附金が税金から控除される制度なんです!

まだ寄附をしたことがないという方も、まずは自分がいくら寄附ができるのかを

控除上限額シュミレーションで調べてみましょう!

ふるさと納税とは | ふるさと納税サイト「ふるなび」
「ふるさと納税とは?」「ふるさと納税って何?」という方も安心。ふるさと納税の仕組みについて分かりやすく解説します。『納税制度』というと一見複雑そうに見えますが、図解を用いた説明でカンタンに理解できます。

 

ふるさと納税 シミュレーションおすすめサイト

詳細なシミュレーションを行うには、自分の収入や納税額を知っておく必要があります。サラリーマンの方だと年末調整のときにもらえる「源泉徴収票」ご用意ください。

 

ふるなび

ふるなびのシミュレーションはこちら

ふるさと納税控除上限額の目安 | ふるさと納税サイト「ふるなび」
ふるさと納税っていくらまで寄附できるの?ふるなびは世帯構成のケース毎に納税額を確認できます。さらに詳しく知りたい方のため、寄附金上限額の計算方法や、住宅ローン控除、医療費控除といった確定申告における注意点も解説します。

「住宅借入金等特別控除額」いわゆる住宅ローンを入力する項目がありません。

住宅ローンを使っている人は自分で計算する必要が出てきます。

 

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスのシミュレーションはこちら

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除金額シミュレーション
いくらまでふるさと納税の寄附ができるか寄附の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。

ふるなびには無かった、「住宅借入金等特別控除額」の入力欄があり

住宅ローンを考慮したシミュレーションが出せるので、非常にありがたいです。

住宅ローンを使われている方は、こちらのシミュレーションを利用した方が良いですね。

 

ふるなびの利点

ふるなびの利点はAmazonギフト券をもらえる自治体があることです。

ふるさと納税の返礼品については今後、地元に関係する返礼品でないとだめ、返礼品は寄付額の3割程度に抑えないといけないなど、いろいろと制約が入る可能性があり、Amazonギフト券がもらえるのは今年が最後になるかもしれません。

Amazonギフト券がもらえる自治体

現在では以下の自治体のみです。

静岡県小山町

この自治体の特徴は何と言っても富士スピードウェイがあるところです。

 

まとめ

ふるさと納税を初めて使う場合、返礼品がどれが良いか非常に迷うところです。

ふるさと納税を使うには年内までとなっています。返礼品を決められないまま、ふるさと納税を使うチャンスを逃すくらいだったら、とりあえずAmazonギフト券に代えとくのはありかと思います。

是非、ご参考にいただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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