WordPress5.2 バージョンアップ内容と注意点とは?

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WordPress5.2がリリース

先日WordPress5.2がリリースされました。

以前のエントリーにも記載致しましたが、WordPress5.1にアップデートした際、使用しているPHPのバージョンが古いと警告が表示されます。

WordPress5.1へバージョンアップする際の注意点
WordPress5.1 PHPの対応バージョン WordPress5.1よりPHP5.6以上が必要になります。 PHP5.5などのバージョンを使用している場合、管理画面ログイン直後の画面に警告が表示されるようになります。 ま...

WordPress5.2ではPHPが古い場合更新できなくなっています。

エラー内容

WordPress 5.2 は PHP バージョン5.6.20以上が必要なため、更新できません。現在の PHP バージョンは5.5.34です。

WordPress5.2 PHPバージョンの警告

wordpress5.2のバージョンアップ内容

wordpress5.2のバージョンアップ内容は以下の通り。

公式ページ

Version 5.2 | WordPress.org

WordPress 5.2では、設定の問題や致命的なエラーを特定して修正するためのさらに強力なツールが提供されています。

Site Health Check

サイトヘルスチェック

5.1で導入されたSite Health機能に基づいて、このリリースでは一般的な設定問題のデバッグに役立つ2つの新しいページが追加されました。

PHP Error Protection

PHPエラー保護

この管理者向けのアップデートでは、開発者の手間をかけることなく、致命的なエラーを安全に修正または管理することができます。 それはいわゆる「死の白い画面」のより良い取り扱い、およびエラーの原因となるプラグインやテーマを一時停止する回復モードに入る方法を特徴としています。

Plugin Compatibility Checks

プラグインの互換性チェック

あなたのサイトのバージョンのPHPがインストールされているプラグインと互換性があるかどうかWordPressが自動的に判断します。 プラグインがあなたのサイトが現在使用しているよりも高いバージョンのPHPを必要とする場合、WordPressはあなたがそれをアクティブにすることを許可しないので、潜在的な互換性エラーを防ぎます。

最後に

古いPHPを使用している場合は、早急な対策が必要になってきますね。

さくっとPHPのバージョンをあげちゃいましょう!
※手順は環境によって異なりますので割愛させて頂きます。

バージョンをあげる前にバックアップをお忘れなく!!

※当サイトは個人ブログです。
参考にされる場合は自己責任にてお願い申し上げます。

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