北海道 3泊4日車中泊の旅(1日目)新千歳空港〜洞爺湖

旅行

長めの夏休みがとれ、急遽北海道に車中泊の旅に出かけることにしました。

どれだけ急に決めたかと言うと、前々日に飛行機の予約をとり、前日にスーツケースを買いに行ったぐらいです。

なお、車中泊の旅は今回が初めてとなります。

車で羽田空港へ

コロナもあり電車で空港に向かうのは、周りから変な目で見られそうなのと、電車での感染防止のため、車で羽田空港に向かうことにしました。

また、駐車場代が4日で6千円ぐらいと思ったよりリーズナブルだったことも理由の一つです。

空港には出発の2時間前に到着し、余裕を持って搭乗手続きができました。

 

レンタカー を借りる

北海道には15時くらいに到着しました。

到着後、レンタカー を借りにレンタカー 会社へ向かいます。

今回は車中泊でしたので、コンパクトカーではなく商用車を借りることにしました。
4日で1万4千円と結構リーズナブルだと思います。

借りた車はトヨタのプロボックスという車です。
街中でよく見かける商用車ですね。

画像引用:トヨタ

この車は2列目シートを倒すと大人が十分寝れるスペースができるので、車中泊可能な車です。

軽自動車のハイトワゴン系でもよかったのですが、北海道を長旅するのに非力な軽では心もとなかったので、商用車を選択しました。

 

車中泊用品を購入

車中泊での車内のプライバシーを守るため、カーテン類を買いにオートバックスに向かいました。

フロントは普通のサンシェードを購入しました。

サイド部分は6枚窓があったので、「ミラリード 美白簡単カーテン4 ノーマル生地 ブラック」を3つ購入しました。

 

リア部分には「アールエル 車用カーテン 簡単取り付けカーテン」を購入しました。

 

あとはシガーソケットにつけるUSBケーブルも購入しました。
商品名は「DC-4.8A-リバーシブルUSB 2ポート 自動判定 セパレート スリム」です。

通常USBは一方向しか取付られませんが、こちらはどちらからでも取り付けることができるので、車の停車中にちょっとケーブルを変更する際にも困りません。

DC-4.8A-リバーシブルUSB 2ポート 自動判定 セパレート スリム DC-025 ブラック | 洗車・車内外グッズ | Shop | Autobacs Online Shop
2台同時に充電が可能!スリム設計

 

車中泊用のマットを購入

次に、車中泊用のマットを購入するため、アウトドア用品の店が3点ほど入居しているサッポロファクトリー店に向かいました。

購入する条件として、スーツケースに入るようなコンパクトになるマットです。

購入したマットはmont-bellの「モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド ワイド 180」です。

空気は自身で入れないといけないので、空気入れ用の「ポンプバッグ」も一緒に購入した方が良いと店員さんに言われたので、一緒に購入しました。

こちらの寝心地はとてもよかったです。

 

夕飯はラーメン

mont-bellにてサッポロファクトリー店内で使える10%OFFクーポンをもらったので、せっかくなので使うことにしました。

18時くらいでしたが、どこも比較的空いていたので、ラーメン屋に入ることにしました。

入ったラーメン店は「北海道らーめん 奥原流 久楽」と言う店です。

北海道らーめん 奥原流 久楽 | アトリウム | サッポロファクトリー
サッポロファクトリーアトリウム内、北海道らーめん 奥原流 久楽の紹介です。

メニューを見て自分の好きな「魚介醤油つけ麺」を選びました。

あとで調べましたが、ここは白味噌らーめんが人気みたいでした・・・。
ちょっと調べてから注文すれば良かったです。

 

小樽で夜観光

1日目の車中泊スポットは「道の駅 スペース・アップルよいち」です。
小樽から30分ほど離れた場所にあります。

途中、小樽を通過するので、小樽の夜景を見てから行くことにしました。

小樽に着いたのは夜20時くらいでしたので、観光客の数はまばらでした。

小樽の運河を散歩・写真撮影して、早々に小樽を出発しました。

小樽運河の夜景

小樽運河の夜景

道の駅 スペース・アップルよいち

道の駅 スペース・アップルよいち に到着したのは夜の21時過ぎでした。
小樽に近い車中泊スポットなので、駐車場には車中泊と思われる車が10台くらい止まっていました。

長時間運転したため、かなり疲れていたので、到着して早々に寝る準備をします。

オートバックスで購入したカーテン類などを設置しました。
流石に全ての窓部分を覆うことが出来ませんでしたが、多少は仕方がないと思いちょっと妥協しました。

次に、寝る用のマットを膨らませます。
空気を入れるためのポンプバッグの威力は抜群で、2、3分程度で膨らませることが完了しました。

肝心の寝心地ですが、体全体の負荷が分散されて、腰が痛くなるなどはありませんでした。
コンパクトに収納できるし、とても良いものを購入したと思いました。

道の駅 スペース・アップルよいち では2、3時間ほどウトウトしていましたが、初めての車中泊ということもあり、周りの物音が気になり、熟睡には至りませんでした。

あとは、近くのマンションあたりから風鈴のような音がずっとしていて、それが気になりだしてからは全く寝れなくなってしまいました。

このまま居ても寝れそうになかったので、翌日向かう予定だった洞爺湖に向かうことにしました。

 

道の駅とうや湖

道の駅 スペース・アップルよいち から 道の駅とうや湖 までは約80キロあり、約1時間30分ほどかかりました。

途中山道なのですが、ものすごい早いトラックにあおられ、ストレートになった途端、豪快に追い抜かれてしまいました。

さすが北海道ですね。
初めてトラックに追い抜かれましたよ・・・。

北海道の夜道は二度と走るまいと思いました。
夜中だと風景を見ることも出来ず、ただただ退屈な時間でしかなかったです。

道の駅とうや湖 に到着したのは、夜中の4時くらいです。
車中泊しているのは2台くらいしか居ませんでした。

ここでも少し眠りましたが、道路が近く、結構頻繁に大型トラックが通るので、ここでもあまり眠れませんでした。

道の駅とうや湖 看板

1日目のまとめ

準備不足のまま北海道にきてしまったので、車中泊グッズを買うのに時間が取られてしまいました。

車中泊も初めてでしたので、多少の物音にも反応してしまい、なかなか眠ることが出来ませんでした。

耳栓とアイマスクは必須かもしれませんね。

あとは、夜中に北海道を走ることはあまりオススメ出来ません。
かなり飛ばしている車やトラックがいるのでちょっと怖いです。

北海道では景色を楽しみながら運転したいですね。

1日目は約206キロ移動しました。

千歳空港 から 札幌 約53キロ
札幌 から 小樽 約38キロ
小樽 から 余市 約21キロ
余市 から 洞爺湖 約94キロ

旅行
シェアする
tanakasanjiをフォローする



Self growth

コメント