フリード+(フリードプラス)クロスター 試乗体験記

現在放映中のテレビドラマ「絶メシロード」。
そのドラマの中で車中泊に使われている「フリード+(フリードプラス)」が気になり、先日試乗体験してきました。

フリードとは

フリードはホンダで販売されているコンパクトミニバンで、コンパクトなボディに3列シートが備えられており、ファミリーカーとしてとても人気な車です。

筆者の知り合いのご家族も乗られており、とても使いやすい車で満足しているとのことでした。

フリード マイナーチェンジ

フリードは2019年10月にマイナーチェンジが実施されました。
主な変更点は以下の通りです。
・CROSSTAR(クロスター)を新設定
・ホンダの先進安全運転支援システム、ホンダセンシングを全グレードに標準装備
・後方誤発進抑制機能を追加

フリード フリード+の違い

フリードが3列シートなのに対して、フリード+は2列シートのモデルです。
テレビドラマ「絶メシロード」に使用されているのはフリード+の方になります。
フリード+の方は完全にフルフラットにすることができるので、車中泊するならフリード+が最適となります。

なお、多少の段差があるのでそのまま寝るのは難しいかもしれません。
車中泊用のマットを購入すると良いでしょう。

クロスターとは

マイナーチェンジで追加されたクロスターですが、外観にクロスオーバースタイルを取り入れたモデルです。

通常モデルと異なる点としては、フロントグリルとバンパー、サイドシルガーニッシュ、リアロアスポイラー、ルーフレール、専用アルミホイールなどです。

人とはちょっと違いを出したい人はクロスターモデルが良いかと思います。
筆者も買うならクロスターにしようと思っています。

試乗予約

前置きが長くなりましたが、気になっているクロスターを試乗したいと思い、ホンダのサイトから試乗予約することにしました。

試乗予約サイトは「ホンダ 試乗予約」で検索してください。
※ホンダのサイトを勝手にリンクすることができないようなので、ゴメンなさい。

車種を選択後、最寄りのディーラーを選択します。
希望日、希望時間を選択して、連絡先など必要事項を記入します。
登録完了後、数日後にディーラーの担当者から連絡が来て最終日時を調整します。

ちなみにホンダのサイトから予約する場合、本日より4日以降の申し込みとなります。
週末に予約したい場合は気をつけましょう。

なお、試乗は当日お店に直接行ってからも可能なようです。
ただし、お目当の車が店舗にない場合、違う店舗まで足を運ぶ必要があり、やはりサイトからあらかじめ予約した方が良いかと思います。

試乗体験

試乗当日、時間までにディーラーに向かいます。

ディーラー到着後、席に案内され、数分後に担当の営業マンが登場です。
営業マンから挨拶を受け、どういった車を探しているのかなど簡単なヒアリングがありました。

ヒアリングが終わった後は車に案内されます。
まずは車の扱い方の説明があります。ここではエンジンの掛け方やパーキングブレーキの操作方法、シフトレバーの操作方法など基本操作の説明を受けます。

操作方法の説明が終わると、試乗コースへ。

店舗の近辺を約15分ほど運転させて頂きました。
当日運転した車はガソリン車でしたが、試乗中特にエンジン音が気になりこともなく運転することができました。視界がとても広く運転しやすい印象でした。

試乗中は営業担当者から過去のどのような車に乗ってきたのかなど質問を受けました。
その質問の中から違う車種も紹介され、フリードの試乗が終わった後に試乗させてもらいました。空いていれば色々な車に試乗できるかもしれませんね。

試乗体験後は車の細部チェック

試乗後は細部のチェックです。

筆者は車中泊が気になっていたので、後部座席をフルフラットにするやり方を説明してもらいました。

フルフラットになるといっても多少の段差ができてしまうので、何かしらクッションなどが必要だと思いました。

その後は助手席の座り心地や後部座席の座り心地を試したり、外観のライト周りをチェックしたりしました。

車のチェック後はいよいよ商談です。
ここまででおおよそ1時間ぐらいかかりました。

商談・下取り車の査定

商談に入るとまずは車種の選定からです。
筆者は「フリード+クロスター」のガソリン車を選択しました。

その後は主要オプションとディーラーオプションを選択していきます。
オススメのオプションは別途、記事にまとめようと思います。

商談と同時に下取り車の査定もしてもらいます。
ディーラーは車を売る専門なので、下取り査定に納得できない場合は、買取専門店にも見てもらうと良いでしょう。

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車の選択、主要オプションとディーラーオプションの選定が完了したら、見積もりを作成してもらいます。
商談と下取り査定で約1時間ほどかかりました。

提示された見積もり内容

最初に提示された見積もりには値引き18万とありました。

最初からこの値引き!?と思いましたが、この値引きにはカラクリがあり、ディーラー純正ナビの一番高いナビを選択し、さらに型落ち(1年前のモデル)を許容した場合です。

型落ちなのですが、違いとしてはインストールされている地図が1年古いそうです。
それ以外は特に変わっていないとのことでした。

当日決めてくれるならもう少し勉強しますとのことでしたが、さすがに当日即決する訳にはいかなかったので、結論は待ってもらうようにしました。

現時点での納期は?

商談の最後に納期を確認しました。

2月末時点の状況となりますが、通常のフリード+は早くて5月のGW明けぐらいで、フリード+クロスターの場合は6月初旬ぐらいになるとのことでした。

どちらも結構時間が掛かるようです。
GW前の納車だったら即決していたかもしれませんね・・・。
なにせ車中泊に適した時期ですから。

まとめ

フリード+クロスターの試乗体験をまとめさせて頂きました。

現在納車待ちが結構長いようですが、ちまたで流行中のコロナウィルスの状況により、納期が変わってくることも予想されます。

早めにフリード+クロスターを手に入れたい方は早めの行動をオススメします。
筆者はというとコロナウィルスの状況が不透明なため、ちょっと検討中の状況です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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