ふるさと納税 給与所得者の確定申告についてまとめ

ふるさと納税 備忘録

去年初めてふるさと納税をしたので、平成30年分の確定申告が必要です。
備忘のため本記事に手順などを残しておきたいと思います。
※ワンストップ特例制度を使った方は確定申告は不要です。

なお、筆者は会社員のため、年末調整は会社で対応してもらっています。
ふるさと納税分のみの確定申告となっています。

また、確定申告とはなんぞや?などの根本的なことは他のサイト(国税庁のサイト)などを参照してください。

確定申告のやり方

確定申告する際は大きく2パターンあります。

・確定申告の書類を作成し、税務署などに持参・郵送する
・WEB(e-Tax)で確定申告を完結する

最初こちらを選択しようと思いましたが、事前準備を早めに行っておく必要がわかり今回は断念しました。具体的にはマイナンバーカードを作っておく必要があったり、マイナンバーを使用しない場合は、税務署にログイン用のIDなどを申請する必要があったためです。

書類作成の作成方法は?

申告書を作成する場合でも「国税庁 確定申告書等作成コーナー」を活用すれば、迷いなく作成することができます。
給与所得者の場合は源泉徴収票を見ながら入力する必要があるので、手元に準備のうえ、手順に従いながら入力しましょう。
30分〜60分程度で書類の作成が完了することでしょう!

申告書の作成が完了後は、添付書類の準備です。
筆者の場合は以下の資料が必要でした。
・源泉徴収票(原本)
・マイナンバーカード、もしくは通知カードのコピー
・本人確認書類(運転免許証など)
・寄附した団体等から交付を受けた寄付金の受領証など

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

書類の提出まで

先日、ひな祭りの日に市役所で特設会場が設置されていましたので、そちらに提出してまいりました。税務署は駅から少し離れているのですが、市役所は駅のすぐ近くなのでとても便利です。しかも日曜なので仕事を休まず提出できてとても便利ですね。

筆者は一度確定申告を経験しているのですが、その時は午前10時か11時ぐらいに行ったのですが、激混みで提出までかなり時間がかかったと思います。

なので、今回は朝一(受付は8時30分から)の9時前に会場に到着するように早起きして行ってきました。そのおかげで一切並ばずに提出することができました。ちなみに市役所での提出の場合、注意事項として税理士がその場にはいないから、申請書類のチェックはできませんと書いてありましたが、そんなことはなく、きちんと書類をチェックしてくれました。(添付書類の確認だけであった可能性もあるので鵜呑みはしないようご注意を)

次回はe-Taxで

今回はマイナンバーカードがなかったので、WEB(e-Tax)での提出は諦めましたが、ふるさと納税する限りは毎年確定申告が必要となります。
今後のためを考え、マイナンバーカードを取得することにしました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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